みなさんこんにちは。福岡マンション売却ドットコムの 浜野 です。

禁煙生活が3ヶ月目に突入しました。(笑) えェ、まだ吸ってません! でもまだ未練がないわけでもありません!

電子タバコを購入しようか思案中の今日このごろです。(笑)

 

 

さて、先日の日経新聞記事に「国際市場の中で東京の新築マンションはまだまだ割安感がある」というすごい記事がありました。

 

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東京の新築高級マンション価格を100すると、

上海の新築高級マンション価格は150

香港の新築高級マンション価格は240だったそうです。

円安が影響しているのに加え、東京オリンピックを控えた先高観があることが要因とのこと。香港や台湾などからの投資件数は、ここ3年程度で約20倍に増えたそう。

今後も海外マネーによるマンション購入は増え、都心一等地のマンション価格はまだまだ上昇傾向にあるとのこと。

 

また一方で、今年から相続税基礎控除が6割に縮小されたことによる相続税対策として、都心一等地のタワーマンション高層階が売れ行き好調とのこと。

タワーマンションは高層階になるほど課税評価額が低く、相続節税効果が大きい。

これにあやかろうと日本人富裕層が買い漁っているとのこと。

 

 

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東京では、東京オリンピックに向けて不動産市場は益々活性化することが予想されますが、私たちが住む福岡は今後の不動産市場はどうなるのでしょうか。

2015年の福岡都市圏における新築マンション供給戸数は、昨年同様横ばいで約2900戸と予想されているものの、販売価格については、3500万円以内(坪単価130万円以内)で買える住戸が2014年は60%あったのに対して、30%となり大幅に減少することが予想されております。

これは販売価格の大幅上昇が予想されるということで、東京と同じような動きをここ福岡でも続けていくことが予想されるのではないでしょうか。

住宅購入を検討される方のエリア選定の動きも変化することがありうるかもしれません。

 

 

 

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