みなさん こんにちは 福岡マンション売却ドットコムの木原です。

18日、国土交通省が地価公示価格を発表しました。

地価公示とは、地価公示法に基づいて、国土交通省土地鑑定委員会が

毎年1月1日の都市計画区域等における標準地を選定して

「正常な価格」を判定し公示するものです。

また、地価公示の目的は、「一般の土地の取引価格に対して指標を与えるとともに、

公共事業用地の取得価格の算定等の規準とされ、適正な地価の形成に寄与すること」にあります。

われわれ不動産業者にとっても抑えておかないデータの一つです。

そして、福岡の地価公示の傾向としては特に学校区の人気の高い早良区の一部の住宅地が、

人気が人気を呼んで高くなっているとのことです。

今回の福岡市の住宅地地価公示上昇率の1位は高取でした。一昨年は西新でした。

某不動産鑑定士によりますと、高取中、百道中校区等の人気の高い学校区のエリアでは

なかなか新規物件も供給されないことから価格が上昇しているとのことです。

確かに上記エリアは人気があるにも関わらず、新築や築浅の中古マンションでも物件の供給がほとんどない状況です。

これから住宅の検討をされる方は是非、この点も踏まえてご検討されてはいかがでしょうか。

 

こちらは先日お引渡しさせていただいた西新の新築分譲マンション。

修猷館高等学校にも近く、昨年の販売開始から1ヶ月程で完売となりました。

全戸4面開口の独立プランでかなり珍しい造りのマンション。

 

アルテマインド西新①
アルテマインド西新③

 

アルテマインド西新⑤