福岡マンション売却ドットコムの 浜野 です。

徳川家康が逝去して400年になります。yjimage

徳川家康の『遺訓』の中に、このような言葉があります。

 

①人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くがごとし。

②急ぐべからず。

③不自由を常と思えば不足なく心に望み、おこらば困窮したる時を思い出すべし。

④堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。

⑤勝つ事ばかりを知って、負くる事を知らざれば、害その身に至る。

⑥己を責めて、人を責むるな。

⑦及ばざるは、過ぎたるより優れり。

 

人は誰でも現状に少なからず不満を持ち、そこから脱したいと考えるものです。

家康は『人の一生は重き荷を負うて遠き路を行くがごとし』という言葉を残しましたが、

誰でも今の仕事と真摯に向き合い一所懸命に努力を重ねれば、自己実現は可能だと

私は思います。

また、目の前の仕事に、妥協なく全力で取り組めば、それが結果として必ずついてきますし、自信にもつながっていくと思います。

大切なことは一生涯を貫く仕事を持つことだと家康は言っているように思います。

出来る!と信じて目の前の仕事と真摯に向き合い、精進するのみ!

yjima