みなさんこんにちは。福岡マンション売却ドットコムの木原です。

先日、とてもよいニュースがありました。2025年の万博博覧会が大阪に決まったとのことです。

日本で開催される大規模な万博は2005年の愛知万博以来、

大阪では1970年以来55年ぶりとのことで、

開催されたら私も是非行ってみたいと思います。

2025年大阪万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン。」

期間は2025年5月3日~11月3日の185日間の開催予定。

開催地は大阪市の夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)で、来場者数2800万人、経済効果は約2兆円を見込む。

 

さて、話は変わりますが、最近、お客様より

「以前と比べ(ここ数年で)市内のマンションが高くなっていませんか?」と聞かれます。

また、「この先はどうなるのか」とご質問を受けるのですが、正直分かりません。

日本の住宅は既に供給過剰で大量(820万戸以上)の空家がありますし、人口は少子高齢化です。

オリンピックの建設需要が終わるとなると不動産価格も落ち着いてくるようにも思いますが

福岡市内に限っていえば、大変活況で大規模な開発(先日の『Mark is 福岡ももち』の開業)

や天神ビックバン、七隈線延伸など控えいますし、

人口予測も福岡市内に限って言えばまだまだ増えるとのことです。ピークも15年程先のようです。

実際そのマーケットを見込んで都内のデベロッパーも進出してきており、

ここ数年で相当数のマンションが供給されて高値傾向が続いているようにも思われます。

<Mark is 福岡ももち>

雑誌では、昔からよく「マンションの買い時はいつか」という特集が組まれていますが、

つい先日も『PRESIDENT(プレジデント)』という雑誌に、そのような特集がありましたので

ご紹介させていただきます。今回はAIの予測だそうです。

~この先5年、日本全国上がる町、下がる町~

過去の取引実績や人口動態、地域特性など1000種類以上のビックデータを基に、

独自のアルゴリズムによって5年後のマンション価格をAIを使って予測。

 

東京オリンピック後の2023年(5年後)の予想価格を全国の主要駅ごとに算出するようです。

まずは、今年、2018年の築10年の中古マンション(駅徒歩10分、3LDK、70㎡、RC、築15年)の予想価格を算出し

2023年、5年後の同じマンションの予想価格(駅徒歩10分、3LDK、70㎡、RC、築15年)を比べるというものです。

詳細は雑誌でご確認いただきたいのですが、

福岡市の地下鉄空港線は赤坂、大濠、西新が値上がり予想、

また、西鉄大牟田線は薬院、高宮、南福岡が値上がり予想となっています。

そこで示されている価格が実際の取引と相当開きがあるエリアもありましたので、

信憑性は疑問ですが参考の一つとしては面白いと思います。

市内で築浅の中古マンションを考えている方は是非ご覧になられてはいかがでしょうか。

 

 

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