こんにちは。福岡マンション売却ドットコムの岩永です。


先週の木原ブログに続きますが、高千穂峡からの帰り道、

日向市駅』にも寄ってきました。

 

 

林野庁長官賞 → 日向市/JR九州

九州建築賞 → JR九州

2008構造デザイン賞 → JR九州

ブルネル賞The 10th → JR九州/Watford Group

20112014都市景観大賞 → 日向市/宮崎県/JR九州ほか

2014土木学会デザイン賞 → 日向市/宮崎県/JR九州ほか


国交省第
2回先進的まちづくりシティコンペ

最優秀賞→日向市/宮崎県/JR九州ほか(2018)

 

等々、沢山の受賞歴を持つ有名な駅。

一目見にいこうという私のわがままに、
同行スタッフにも付き合ってもらいました(感謝)。

 

 

初めて見て、目を惹くのがやはり『木の空間』

T-Sハイブリッド構造】T:timber(木)、S:steel(鉄)

 

その効果として、

空間を開放的にかつ部材の量感を感じさせない空間構造が実現・・・


するそうですが、
とにかく木が使われるとステキです。

しかもふんだんに、そして広く。
夜はライトアップされて、さらに雰囲気がよくなります。

 

 

これは、建設中の新国立競技場や、

これから天神ビッグバンの顔ともなりうる新福ビルの

デザインを見ても、同じことが言えますね。

やっぱり木は日本らしいし、外国の方もきっと羨みます。

 

そういえば、私たちが携わる住宅・不動産でも、

『木で魅せる空間デザイン』のマンションが・・・

すでに私たちの身近にもありました。

https://doop.co.jp/

 

 

そしてまた話を戻しますが、

日向市駅周辺のまちづくりは、今年の春、
国交省主催 第2回目の先進シティコンペで

大臣賞(最優秀賞)を受賞し世界的にも有名になりました。

 

 

さらに所変わりますが、昨年私たちが担当した小倉のマンションは、

第1回 同先進シティコンペで大臣賞受賞の新街区にありました。


ペデストリアンデッキ

 

 

さて、この第1回、第2回受賞の両者の共通点として、

「鉄道駅」が関連していることにお気づきでしょうか。

 

人口減、高齢化、空家増の現代社会の良き改善モデル。

 

こういう素晴らしい場所で仕事が出来、次世代の街のあり方を知り、

住まいを提供できる自分の職務がとてもありがたいと感じます。

 

今回の訪問で、
『先進的な街で、木の空間に、住む。』

ということが、

『持続可能な、新しい価値』だと思いました。

 

【福岡のマンション売却・買取・査定は、福岡マンション売却ドットコムにお任せください!】