みなさんこんにちは。福岡マンション売却ドットコムの浜野です。
5月も中旬になり、だんだん暖かくなってきましたが皆さまは
いかがお過ごしでしょうか。
私は梅雨入りまえにゴルフでも!と思案しているところです。

さて、先日本屋にて気になるタイトルの本がありましたので
購入しました。『福岡市が地方最強の都市になった理由』という本。

福岡市がどのようにしてここまで発展したのかをわかりやすくまとめてあります。
まずは福岡市の『すごい』ところをおさらいしたいと思います。

・2017年 野村総合研究所の「成長可能性都市ランキング」で第1位
・福岡市が「日本五大都市」の仲間入り!
・2016年に神戸市の人口を抜き、政令指定都市の人口で第5位にランクイン
・政令指定都市で人口増加数・人口増加率 第1位
・政令指定都市で10~20代の若者率が第1位
・政令指定都市で在留外国人の増加率第1位 増加数第2位
・政令指定都市で、大都市圏を除くと、人口密度第1位
・アジア1位の空港アクセスで、博多まで地下鉄5分

 

まだまだありますが、ここで紹介するのはこのくらいで。

 

福岡市は他都市も羨むコンパクトシティと言われております。

コンパクトな福岡市、コンパクトにしたい他都市。
他都市が市街地をどんどん拡大していた時代に、拡大を行わず、
むしろ成長余力を残しつつ都市発展の管理をしてきた。
最初からコンパクトな状態を維持していたところに福岡市の強みがあるとのこと。

また、都市開発を民間企業が行ってきたことも福岡市の発展に大きく
影響しているそうです。

詳しく知りたい方は、本をご覧くださいませ。

さて、地方最強の都市になったことで、不動産相場も急激に上昇しております。

新築マンションの分譲価格を例に出してみますと、

福岡市の新築マンション平均坪単価(1坪あたりの価格)は、10年前と
比較すると、1.5倍に上昇してます。
2007年 115万(70㎡のマンションとすると 2,435万円)
2017年 173万(70㎡のマンションとすると 3,663万円)

特に、直近3年間で、1.3倍に上昇してます。
2014年 135万(70㎡のマンションとすると 2,858万円)
2017年 173万(70㎡のマンションとすると 3,663万円)
2018年以降も『天神ビッグバン』を中心に、地下鉄七隈線延伸、
福岡空港滑走路増設、ベイサイドプレイス再開発計画、アイランドシティ
九大箱崎キャンパス跡地再開発、九大移転に伴う田尻土地区画整理事業
西鉄天神大牟田線連続立体交差事業、マークイズ福岡ももちなど、開発計画が目白押しです。

郊外では一服感があるものの、都市部においては、今後益々不動産価格の上昇が予想されております。

福岡市中心部にて中古マンションを所有されている方は、
一度売りに出されてみても面白いかもしれません。
皆さまの想像を大きく上回る価格で売却できているこの時期に。

 

 

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