みなさんこんにちは。福岡マンション売却ドットコムの小川です。

開幕前から何かと懸念が多かった「平昌オリンピック」が開幕しました。

選手や競技の話題よりも北朝鮮関連や政治的な動き、また運営上のミスやトラブル等を

強調するあら捜し的な報道が原因かとも思いますが、なんとなく盛り上がりに欠けるような。

一方で過去最高のメダル数が期待される日本選手団。メダル獲得至上主義的な報道に

違和感を覚えますが、天候等厳しい環境の中、大変かもしれませんが選手の皆様には

出来る限り良い状態で競技に臨んでいただいきたいものです。

 

ところで最近よく耳にする「仮想通貨」。 時価580億円相当の仮想通貨「NEM ネム 」が

不正アクセスにより盗み出されたことで、より注目されることになりました。

私自身、仮想通貨について以前のマウントゴックスの事件で、仮想通貨の「ビットコイン」を

知ったぐらいで、アナログ人間の私には今回の事件でよく耳にする「ブロックチェーン」や

「ホットウォレット」など訳がわかりません。

 

世界的にキャッシュレス化が進んでいます。

特に中国ではここ2年程度で急速にキャッシュレス化が進み、最近日本の店舗でもよく目に

する「アリペイ」などのQRコード決済が98%を占めるようです。

現在開催中の平昌オリンピックの約2年半後には東京オリンピック。

多くの訪日客を見越し、日本政府もキャッシュレス化の推進を掲げています。

私自身もコンビニなど小額の支払いはSUGOCAなどの交通系電子マネーはよく使っており、

これもキャッシュレス化の一つではありますが、何もかもとなるとどうでしょうか。

現金残高は100兆円超、そのうち『タンス預金』は40兆円超と、現金志向が非常に強い日本。

その日本で中国のようにキャッシュレス化が進むのか。そのキャッシュレス化推進の一躍を担う

と期待される仮想通貨。現時点では決済手段よりも投機手段として色合いが強く、世界的にも

より規制が強まると想定される中、今後どうなるのか。

 

あるネット記事より、『 ビットコイン(仮想通貨)はタンス預金で守れ 』と。

仮想通貨の保管方法には、今回流出事件のあったコインチェックなど取引所で保管する方法と

「ハードウォレット」で保管する方法があり、取引所の保管は銀行に預けるようなもので、

「ハードウォレット」は家のタンスに置いておくようなものとのこと。

現金の場合はタンス預金より銀行に預けた方が盗難リスクは低いが、仮想通貨は今回のように

ハッカーの侵入等で簡単に盗まれ、また銀行と違い基本保証もない。

当然バーチャル(仮想)なものをタンス(現実)に置くことはできないが、「ハードウォレット」

とは、要は取引しない時は、物理的にインターネットの通信環境から切り離すことができるもの。

そのシステム自体はハイテクかもしれないが、手段としては結局アナログ的なことが一番という

ことでしょうか。 何か皮肉な感じがします。

あるテレビ番組のコメンテーターが話されたことですが、もの普及において10%のラインがある

とのこと。一例として携帯電話は当初多くの人が今の状況を想像しなかったが、普及率10%を

超えてから急速に普及したとのこと。

現在、仮想通貨の関心率が12%程度、今後急速に普及する可能性が高いと。

ようやく「ガラケー」からスマホではなく「ガラホ」に、外貨預金でさえも敬遠してきた私が

仮想通貨を当たり前に使う日が来るのか。

 

 

 

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