こんにちは。福岡マンション売却ドットコムの岩永です。

このところの寒波でかなり寒い日が続いています。みな様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今や住宅・不動産にも、人工知能『AI』や、

インターネットとモノが繋がる『IoT』などの先進技術が、日々普及してきています。

そこで今回、住宅に関わる先進技術の一部をご紹介します。

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まず、最近担当した物件で『IoT』技術を採用した例。

◎子供が帰宅すると外出先の親の端末アプリに通知が届く

◎アプリを開き「お帰り」「ただいま」など会話ができる

◎外出先から家族やペットの様子を知ることができる

◎外出先からエアコンの電源~温度設定まで遠隔操作できる

◎外出先からも高齢親族とのコミュニケーションがとれる

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これらは、市販済の機器とWIFI環境、スマホ・タブレットが揃えば実現できます。
したがって、新築中古問わずに今すぐ採用することが可能です。

今回は売主様と協議して、Panasonic社製の機器を採用し、買主様にも大変共感していただきました。

さらにPanasonicの担当者によると、
自家発電などの消費エネルギーの制御や、ホームセキュリティの強化などへも、
機能の拡張が将来的にも可能だとか。

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次に、最近新聞で特集されていた住宅関連の記事から。

先進技術を開発中のある住設メーカーの実験住宅では、

◎朝ベッドから起き上がると、カーテンが自動で開く
 (目が覚める感覚にあわせて、ゆっくりと) 

◎その後まもなくクラシックが流れていることに気付く
 (聴こえるか否かくらいの音量から徐々に心地良い音量へ)

◎手摺を使わず階段を降りると、危険だと警報が鳴る
(高齢者かどうかを感知している)

◎その後、手摺につかまると警報が止む
(その瞬間ごとに危険度を判別している)

◎外出の際、玄関の端末が電気の消し忘れを通知する

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一日の始まりの部分だけで、これだけの機能が。

機能自体は何とか理解できますが、
特にカッコ内の『AI』性能については、余りに行き過ぎの感が否めません。

この実験住宅には約250ものセンサー類がついていて、
ユーザーに 望まれるもの と そうでないもの を選別 し、
商品化に向けて活かしていくのだそうです。

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みな様はこの実験住宅とその機能、どう思われますか?

 

先日、『この実験住宅の機能はほぼ要らんね』と、

メーカーで営業をしている知人に話をしたところ、
「そう思うやろう?でも、こんなん要らん!!と抵抗を持たれるのもね、今だけなんよ。」と。

さらに、
「これからスマート端末や、AI、IoTの恩恵の中で産まれ育って来る世代にとっては、
これがスタンダードになるんよね。技術供給側はそこまで先を睨んで仕掛けを開発しよるんやけ。」

供給側の商魂も、当然と言えば当然ですが…

まだまだ理解に苦しむ私に、その知人が、
「今度はVR(仮想現実)がさ・・・」とたたみかけてきた時、

私はもうお腹一杯でした(苦笑)

 

最後に、極寒の日々ですが春も着実に近づいている筈です♪

お読みいただいたみな様、どうぞお身体ご自愛ください!!

 

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