こんばんは。福岡マンション売却ドットコムの浜野です。

先日、NHKのTV番組『プロフェッショナル』にて女子卓球の石川佳純選手の特集
が放送されてました。ロンドン五輪団体銀メダル、リオ五輪団体銅メダルの立役者
で世界ランキング4位の石川佳純選手が、変更になった公式球の影響で調子を崩し、そして、
そこから這い上がるというもの。今まで積み重ねてきたプレースタイルを変えないと、これから
の世界では戦えない。プレースタイルの変更に果敢に取り組み、東京五輪で悲願の個人メダル獲得を目指す。
『変わることで、強くなれる』『変わる苦しみを、楽しめるようになった』と締めくくってました。
世界レベルまで行った選手がスタイルを変えるということはとても勇気がいることですし、
また、想像を絶する過酷さだということは想像に難しくありません。

 

私も『変わることで、強くなれる』と言えるように日々取り組んでいきたいものです。

 

 

さて話は変わりますが、先日ネットに『マンション最後の売り時』という記事が出てました。

【2014年以来の局地バブルで、中古マンション市場は高騰を続けており、
現在も、売り出されている物件の価格はかなり値上がりしている。
しかし、実際の取引はあまり活発とは言えない。

市場を見ていると、高値で売り出した売り手と、少しでも安く買いたい買い手が
にらみ合って両すくみの状態で、どちらも急いでいないのです。

住宅市場をマクロで見ると、余剰感はかなりのものだが、それにもかかわらず、高値で
取引されている。そういうバブルなマンションは家賃の30年分以上の価格になっている状況です。

よく「マンションの価格はいつ下がり始めますか」という質問がありますが、需要と供給の関係
だけで考えると「今でしょ」という答えになりますが、現在はおかしな幻想に支配されており、
今すぐ値下がりが始まることはなさそうです。

ただ、幻想は幻想で、所詮現実ではなく、そして、いずれ幻想は消える。
それはいつになるのか、という時間の問題だ。

ひとつ言えることは、世間が幻想に包まれているうちに不動産を売却すれば
「高く売れる」可能性が高い、ということです。申し上げた通り、中古マンションは
売りと買いがにらみ合っている状態です。しかし、にらみ合っている価格から少しだけ
下げれば、買い手に購入を決断していただける。

しかし、この幻想が消えてしまった後では、現実的な価格でしか売れなくなってしまう。
現実的な価格とは、家賃30年分ではなく、せいぜい20年分くらいでしょうか。
つまり、今の局地バブルエリアの価格は3分の2程度まで下がる可能性があるということ。

売りたい不動産があるのであれば、今年中に売っておくべきだろう。】

 

福岡市においてもここ1~2年で相場が3割程度上昇した立地が多く見られる一方で、
中央区の一部地域を除いて、販売が停滞しているエリアが増えてきた印象です。

金融の下支えがあるとはいえ、いつまでもこの低金利が続くことは考えにくいかと思います。
金利が上昇局面を迎えれば、不動産価格はすぐに下落に転じます。

良い条件で売りたい中古マンションをお持ちであれば、早めのご相談が賢明かもしれません。

 

 

【福岡のマンション売却・買取・査定は、福岡マンション売却ドットコムにお任せください!】