みなさんこんにちは。福岡マンション売却ドットコムの小川です。

連日盛り上がった夏の甲子園。 花咲徳栄高校が埼玉県勢として初の優勝で幕を

閉じましたが、今年は何と言っても一大会の最多本塁打記録を更新した広陵高校の

中村奨成選手。一躍この秋ドラフトの主役に踊りでましたが、ジャイアンツファンと

しては、ぜひ我がジャイアンツにと思いつつ、早稲田実業の清宮幸太郎選手が今年

プロ志望届を出すのであればこちらもぜひジャイアンツにと。 本当に勝手な理想で

いけば、今年は中村選手で、4年後に早稲田大学の清宮選手獲得。

将来は3番キャッチャー中村選手、4番ファースト 清宮選手、5番サード 岡本選手

(2014年ドラフト1位 智辯学園卒 今後の成長に期待)。夢のクリーンアップを妄想

しておりますが、まずは来月から開催されるU-18ワールドカップで中村選手や清宮選手、

ドラフト候補の履正社高校 安田選手の豪華クリーンアップが実現しそうで楽しみです。

 

ところで、先日の新聞記事に「ふるさと納税 半分が経費に」との記事が。

各自治体がより多くの寄付金を集めようと努力した結果、返礼品の高額化や高コスト化

が進み、平均で受け取る寄付金の約52%が経費に、中には赤字の自治体もあり経費率

はなんと243% もはや何の為にやっているのか分かりません(町や特産品のアピール、

広告宣伝費と考えれば・・・)。 今年4月より総務省が返礼品の価格を寄付額の30%に

抑えるよう自粛要請をしており、コストは下がるが今度は魅力が減って肝心の寄付額が

減る可能性もあります。ふるさと納税では1万円寄付すると2千円が寄付の基礎金となり

残り8千円は、来年の住民税が減り、5千~7千円の返礼品がもらえます。つまり2千円で

5千~7千円の商品を買えることが魅力であり、それが3千円(寄付額1万円×30%)

となればどうだか?

この制度が続く為には、損得勘定ではなく、やはり皆が『寄付』とういうことを改めて認識、

理解する必要があるかと思います。でもやっぱり多少なりともお得感は必要かと。

前述にちなんで、「ふるさと納税 高校野球」で検索したところ、大阪府の豊中市が返礼品

として記念ボールを用意しているとのこと。なぜ豊中市かというと、全国高校野球選手権大会

(夏の甲子園)の前進となる「全国中等学校優勝野球大会」が大正4年に豊中グランドで

開催されたことから、高校野球発祥の地とされているからだそうです。

 

これまで皆から勧められながら、なんとなく面倒くさくてやってこなかったふるさと納税。

やはり損得勘定は捨てられませんが、多少の奉仕の精神も持って、野球ファンとしてまずは

記念ボール(微妙?)から始めてみようかと思います。

 

 

【福岡のマンション売却・不動産売却・査定は、福岡マンション売却ドットコムにお任せください!!】