こんにちは。福岡マンション売却ドットコムの浜野です。8月に入り、連日の猛暑ですが、いかがお過ごしでしょうか。私はまだ子供達の「どっか連れてって」コールが鳴りやまず、休日は海やら山やら映画館やらに大忙しです。(笑)小川家が少し羨ましい今日このごろです。

 

さて、話は変わりますが、「夏の名物」といえばみなさんは何ですか?

私は夏の甲子園優勝校の予想とTV観戦ですね。今年、全国的に注目された早稲田実業の清宮幸太郎選手が出場できない夏の甲子園ですが、いよいよ明日、開幕します。

「清宮ロス」と言われる一方で、1回戦から強豪校が多数登場する4日目に注目したいと思います。

 

 

4日目

第1試合 広陵(広島)× 中京大中京(愛知)

第2試合 横浜(神奈川)× 秀岳館(熊本)

第3試合 興南(沖縄)× 智弁和歌山(和歌山)

第4試合 大阪桐蔭(大阪)× 米子松陰(鳥取)

 

これがベスト8でも全くおかしくない顔ぶれ!特に第2試合は優勝候補が1回戦でぶつかりあいます!今年の優勝校予想は難しいですが、私なりに出場校の特徴を少しだけ紹介したいと思います。出場49校全て紹介したいところですが、多すぎるので九州沖縄の8校を。

 

まずは福岡代表「東筑高校」

公立勢21年ぶりの出場。過去5回出場のうち3回、エースが石田姓だったという「石田伝説」があり、現在の2年生エースも石田。県内屈指の進学校でもあり、文武両道。エースが石田姓の時は強い、という伝説の通り、甲子園でも頑張ってほしいですね。ちなみに、「イチロー」を育てたオリックスの故・仰木彬元監督の母校。

 

つぎは私の出身地佐賀代表の「早稲田佐賀」

清宮の早稲田実業ではなく、初出場の早稲田佐賀。早稲田大学をつくった大隈重信の出身地・佐賀県に早稲田あり!とアピールしてほしいです。得点を挙げると六大学野球さながら、スタンドから応援歌「紺碧の空」の大合唱が起こる。10年前の佐賀北がばい旋風のような活躍を!

 

長崎代表「波佐見」

400年の伝統を誇る波佐見焼で知られる町。監督が「負けたら町を歩けない」というほど「野球熱」は熱いそう。長崎勢では2009年の春選抜で清峰が優勝したものの、夏はベスト4が最高。相手に流れを渡さない先行逃げ切りの野球で優勝を目指す。

 

熊本代表「秀岳館」

今春の選抜まで3季連続ベスト4の秀岳館。優勝候補の一校。中盤以降の集中打は驚異的。監督の体調不良で県大会準決勝決勝と2試合を監督不在で勝ち上がってきた。前身の八代一時代のOBには、元プロ野球選手で三冠王にも輝いた松中信彦さんがいる。

 

大分代表「明豊」

現ソフトバンクの今宮健太が出場した2009年夏はベスト8まで勝ち進んだ。その後5年間、大分勢では甲子園での勝利から遠ざかっており、今大会の明豊の活躍に期待したい。

 

宮崎代表「聖心ウルスラ」

破壊力のある中軸は長打量産。2年生エースは速球が魅力。12年ぶり2回目の出場。ダークホースとして注目され甲子園への切符を勝ち取った勢いそのままに、甲子園でも活躍に期待したい。

 

鹿児島代表「神村学園」

5年ぶり4回目の出場。接戦制した5人の継投策。「神は細部に宿ります」と寮の隅々まで掃除し、凡事徹底を心掛け、春以降公式戦無敗を誇る。絶対的エースは不在だが、小刻みな継投策で全国制覇を狙う。

 

沖縄代表「興南」

2年ぶり11回目の出場。2人の1年生スタメンに刺激を受け打線爆発。質高い守備力も武器の一つ。沖縄のチームは1つ2つの勝利では許されない。ソフトバンクの島袋洋奨は2010年春夏連覇時のエース。また、関係ないが元プロボクサーの具志堅用高もOB。

 

 

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

それでは今年の優勝?ではなく、ベスト8の予想を。

 

・神戸国際大付(兵庫)

・二松学舎大付(東東京)

・明豊(大分)

・波佐見(長崎)

・盛岡大付(岩手)

・木更津総合(千葉)

・秀岳館(熊本)

・大阪桐蔭(大阪)

 

 

九州勢を応援しつつ、熱闘甲子園を見て泣く!  これが私の夏の楽しみの一つです。

 

 

 

最後に、子供達の「どっか」を一つ。

 

それではこの辺で。

 

 

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