こんにちは。
福岡マンション売却ドットコムの岩永です。

梅雨のさなか、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、公私共にマンション派の私ですが、先日新聞の片隅に
『聴竹居が重要文化財に決定』の記事を見つけ、
聴竹居に惹かれ、3年前に訪ねた事を思い出しました。

読みは「ちょうちくきょ」。
1928年(昭和3年)建築、竹中工務店出身の大正~昭和初期の建築家、藤井厚二氏の自邸。
日本の近代名建築20選、京都府大山崎町は天王山の麓、近くにはサントリー「山崎」工場。

聴竹居は約90年も前の建築にして、今も尚、日本における環境共生住宅、
省エネ住宅、パッシブデザインの原点として貴重な研究対象です。

暑さ寒さの厳しい京都において冷暖房不要の住宅が目指され、
理想を追求した実験住宅として維持管理にも並々ならぬ努力がなされています。

重要文化財に選ばれるのも納得。また、訪れて驚いたのがもうひとつ。その『立地』です。
雰囲気のある静かな森、すぐ側にサントリー『山崎』工場があることは水も相当綺麗な証拠。
なのに此処、東海道本線、京阪間の駅まで徒歩約5分の駅近立地。さらに京都駅まで15分!!

 

 

私はこの立地をお選びになった事に感服です。
この立地こそ、理想を超えて完璧だと思ったものです。

やはり理想の住宅とは立地選びが大前提であって、
もしここに住めるのならば、私は一気に戸建派です!!

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