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2019年問題

2017/05/15

みなさんこんにちは。福岡マンション売却ドットコムの小川です。

9連休という方も多かったと思いますが、皆様ゴールデンウィークは

いかが過ごされたでしょうか。今年は交代で休みをとることになり、

何年かぶりにGWに、しかも3連休をいただきました。

せっかくなので充実した休みにしたかったのですが、子供達は

それぞれ部活に忙しくて家族全員揃うことはなく、結局はいつもと

変わらない休みが3日間続いただけとなってしまいました。

ところで話しは変わりますが、『2019年問題』をご存知でしょうか。

『○○○○年問題』という言葉は、あふれており、以前にこのブログでも

書きました人工知能(AI)が人知を超えるされる『2045年問題』は、

最近よく耳にしますが、もう2年後に起こるこの問題?はよく知りません。

では『2019年問題』とは何か、実は太陽光発電に関する問題です。

政府はエネルギー全体における再生エネルギーのシェアを高める為、

2009年から太陽光発電の固定買取制度(FIT)をスタートさせました。

FITとは電力会社に太陽光発電を10年間、固定価格で買い取りを義務

付ける制度です。太陽光発電システムを普及させる為、電気料金よりも

当初倍程も高い価格で買い取りが義務付けられていましたが、それが

10年後2019年で終了し、買取義務のなくなった太陽光発電が続々と

でてくる、これが『2019年問題』とのことです。

現在太陽光発電システムを設置している、これから設置を考えている家庭

とっては大きな問題です。買取義務はなくなっても売電は可能ですが、

その買取価格は1kwhあたり9円程度(FITスタート時は48円)になると

予想されています。当然太陽光発電の普及に少なからずマイナスの影響が

でてくると思われます。

先日の新聞に『太陽光 宴のあと 遠のく普及』という記事が出ていました。

今回の2019年問題とは違う問題ですが、再生エネルギーがブームで終わら

ないよう、考え方を含めて変えていく必要があるのではないでしょうか。

 

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