こんにちは。福岡マンション売却ドットコムの浜野です。

早いものでもう2月中旬ですね。不動産業界は年度末のこの時期は繁忙期で、私たちもお陰様で忙しくさせていただいております。

さて先日発売された雑誌に「中古時代の到来!マンション戦線異状あり」という記事がありました。首都圏において、調査を開始した1996年以来約20年間ずっと新築マンション供給戸数が中古マンション成約戸数を圧倒的に上回っていたんですが、昨年2016年に初めて逆転したそうなんです!!

 

新築マンション供給数:3万5772戸   中古マンション成約数:3万7189戸

 

新築マンションの価格が上がりすぎて、買えない人が続出する一方、中古マンションに目を向ける人が増えているそうです。新築好きの日本人にとって、かつてない事態を起こりつつあるとのことです。

新築マンションが売れない理由は明白で、販売価格が高騰し過ぎたため、購買層の手が届かないレベルに達しているからで、そのため、新築の購入を諦め、中古に流れる人が増えているそうです。

人口減少社会の到来や、増え続ける空家問題を考えればもはや新築マンションが売れ続ける時代ではないのかもしれません。

欧米諸国は中古住宅が主流で、住宅市場における中古の割合は約80%ですが、先進国の中で日本が極端に少なく約15%に留まっております。

これは新築志向が強い国民性が如実に現れてますが、今後は国としても中古住宅の促進を掲げており、中古の時代が到来することは間違いないとのことです。

今までは 【住宅=新築】 という選択がほとんどでしたけど、中古を買ってリフォームしたり、自分好みにリノベーションをしたりすることが増えることで、住宅購入の選択肢が増えることは間違いなさそうです。

新築・中古にこだわらず、自分が住みたいエリアに自分が住みたい住宅を見つけることがいいのかもしれませんね。

 

 

最後に、先日出張で愛媛県まで行ってきました。

もちろん仕事で行ったんですが、せっかく行ったので少し羽を伸ばし、

 

ネットで調べて松山と言えば【鯛丼】ということでしたのでランチはここで。

なんだか期待外れでやはり魚は博多がうまいと感じましたが・・・(笑)

そして、

 

 

松山城からの道後温泉。道後温泉は最高でしたね。夏目漱石や正岡子規などの偉人も浸かった温泉だそうです。

話を聞くと、今年耐震補強などの大規模改修工事予定とのことで5年程度閉鎖するとのことでした。運よく利用できてよかったです。仕事半分遊び半分の出張を満喫しましたので、また明日から頑張らないとという気持ちで一杯です。(笑)

 

 

【福岡のマンション売却・買取・査定は、福岡マンション売却ドットコムにお任せください!】