みなさんこんにちは。福岡マンション売却ドットコムの小川です。

先日『AI住宅』というタイトルでブログを書きましたが、このところ新聞等で『AI』

という文字を見ない日はないほど、あらゆるところで当たり前に活用されています。

投資の世界や家電などではAI活用はもはや常識ですが、中国のあるお寺で『AI僧侶』が

人気とのこと。ロボット僧侶が高僧たちの膨大な説法データを解析し、人々の悩みに実際に

答えるもので、人に相談するより気軽といった若者が多く訪れるようです。ついに『AI』

は宗教にまで。

 

ところでそのAIに関して『 2045年問題 』は皆様ご存知でしょうか。

私は恥ずかしながら新聞記事で最近知ったばかりなのですが、その記事によると2045年に

人工知能(AI)が人知を超える「シンギュラリティ(特異点)」を迎えるとのこと。

聞きなれない言葉ですが「シンギュラリティ」とは、未来研究において、正確かつ信頼できる、

人類の技術開発の歴史から推測され得る未来モデルの限界点を指す。

コンピューターの知能が人間を超える現象、またはその瞬間を意味する言葉とのこと。

要は人工知能が人智を越え、人間に取って代わるということでしょうか。

すでに投資の世界では、投資判断を担うのはこれまで花形だったファンドマネージャーではなく、

AI(人工知能)が主流となっています。

またAI先進国のアメリカでは、ヒット曲ランキングのうち2~3%はAI(人工知能)が作って

おり20年後には80%になると予想されているようです。

またある予測では、雇用の大半がAI(人工知能)に置き換わり、日本の人口の1割しか働く人が

いなくなる。そして世界経済が深刻な「技術的失業」の危機に直面するのではないかと。

2045年とはいわず、もしかしたら10年・20年後には現在ある職業の多くが徐々にAIに

取って代わり無くなっていくかもしれません。私ども営業職も?

そうはあって欲しくありませんが、一方で着実にAIはあらゆる分野で進化繁殖しています。

AI(人工知能)が自らAI(人工知能)を作り、自己進化を繰り返し、人間の頭脳レベルではもはや

予測解読不可能な世界が訪れるかも。

 

「われわれがすでに手にしている原始的な人工知能は極めて有用であることが明らかになっている。

だが、完全な人工知能の開発は人類の終わりをもたらす可能性がある」

「ゆっくりとした生物学的な進化により制限されている人類は、人工知能と競争することはできず、

人工知能に取って代わられるだろう」

これはホーキング博士の言葉ですが、映画ターミネーターの世界が現実にならぬよう祈るばかりです。

 

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