みなさんこんにちは。福岡マンション売却ドットコムの小川です。

先日の10日(土)朝、テニスの全米オープン 錦織 圭選手が2度目の決勝進出をかけ

ワウリンカ選手と対戦しましたが、残念ながらおしくも敗退。

その日の夜、広島東洋カープが25年ぶりにリーグ優勝。相手は東京読売ジャイアンツ。

テニスではもちろん錦織 圭選手が好きで、実は次に好きなのがワウリンカ選手。

野球では関西の和歌山県出身ながら阪神ではなく巨人ファン、次に好きなのが広島カープ。

どちらも私の中の2番手が勝ち、何か微妙なすっきりしない1日でした。

小学生の頃野球をやっていたので、今とは違いほぼ毎試合放送されていたプロ野球中継は

かかさず見ていました。ただ放送されるのは巨人戦ばかりだったので、結果巨人ファンに。

特に好きだったのが「巨人vs広島」。子供の頃の80年代は、毎年巨人と広島が1位2位を

争っていた印象で、どの試合も息詰まる投手戦。巨人は斉藤・槙原・桑田、広島は北別府・

大野・川口、特に「槙原vs大野」はスコア1-0、1点とられたら終わりのような雰囲気で

手に汗握る迫力の投手戦、そういう試合をまた子供の頃のようにテレビにかじりつきながら

今はビール片手に見てみたいものです。

前置きが長くなりましたが、今回広島カープの優勝における「経済効果」が331億円超と

なるとのこと。すごい数字ですが正直よく分りません。ではそもそも経済効果とは何か?

あるネット記事に分りやすい解説がありましたのでご紹介させていただきます。

「ラーメンの経済効果」を例にして、1杯500円のラーメンに対して、麺に100円、

スープの原料となる豚骨に200円かかっているとします。さらに100円の麺に対して、

原料の小麦に50円かかり、200円の豚骨の元となる豚に195円かかっているとします。

このときラーメン1杯を販売するために動いたお金は、500+100+200+50+195

=1045円となり、これがラーメン1杯を売ったときの「経済効果」となります。

ただ経済効果が1045円と言われても、ラーメン屋さんが1045-500=545円を

儲けたわけではないので、あまりピンときません。1045円にはラーメン価格の500円、

麺の価格100円、小麦の価格50円が含まれており、小麦部分が3重に加算されていること

になり、ラーメンを1杯を販売することで生まれた新たな経済価値という意味での経済効果は、

ラーメン屋は500-(100+200)=200円、製麺所は100-50=50円、精肉屋は

200-195円=5円で合計255円となります。

東京オリンピックの経済効果は3兆円から150兆円と調査機関によって大きな開きがあります。

要は見方、計算の仕方、はたまたさじ加減で経済効果の額は大きく違ってきます。

ところで毎回お馴染みの三井住友信託銀行の30年固定の住宅ローン金利は長期金利が大幅に上昇

したこともあり9月現在、先月より+0.1%の最優遇金利で0.85%となりました。

久々の上昇ではありますが、それでも長期金利はマイナス圏。

いつまでどこまでいくのかマイナス金利政策、そろそろ「経済効果」を実感したいところです。

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