みなさんこんにちは。福岡マンション売却ドットコムの小川です。

最大10連休のゴールデンウィークが終わりましたが、いかが過ご

されたでしょうか。この業種・職種柄この時期、連休は無理ですが、

家族からブーイングが出ないようにと「こどもの日」に1日休みを

いただきました。休みの前日長男に「明日休みになったけど、

どっか行こか?」 すると長男「ご飯食べに行こう」 私「他は?」

長男「ご飯だけでいい、友達と昼から約束してるから」と

二男「僕も予定あるから、ご飯だけでいい、何時に帰れる?」

結局、お昼は外食して、その後は家でビールを飲みながら、独り

久々の完全オフを満喫したのですが、このやりとりに子供の成長を

感じつつ、嬉しさと寂しさ複雑な心境でした。

ところでその「こどもの日」にとても気になるニュースが。

『子供 35年連続減』と。総務省の人口推計によると14歳以下の子供

の数は前年と比べて15万人減の1,605万人で、35年連続の減少となった

とのこと。15万人といえば福岡市の人口の1割。とんでもない数字です。

また総人口に占める子供の割合は12.6%で、世界的にも低く42年連続で

低下しているとのこと。少子化が深刻化して久しいですが、抜本的な

対策はないのでしょうか。

あるネット記事より海外では日本よりだいぶ以前から少子化が問題となって

おり、出生率を上げるべく対策がとられていますが、意外な国がある「奇策」

によって効果をあげているとのこと。

それはロシアなのですが、その「奇策」以降、年々出生率が上がり子供

人口が増えているようです。

ではその「奇策」とは何か、『母親資本』という制度で、要は子供を2人

産んだ家族は大金がもらえるという制度です。

その額は45万ルーブルで日本円で80万円程度。日本では考えられませんが

ロシアでは郊外で一軒家が買える金額とのことですので、それであれば、

子供2人産もうと考える人が多数出てきて不思議ないかと。

シンプルで直接的で、かなり不公平感もある、ある意味ロシアならではの

制度ですが、やはりそれ程重要な問題であると同時に、本当にこの問題を

改善するにはこれくらいの割り切り・大胆さが必要かもと感じます。

日本ならとんでもない財源が必要かもしれませんが、例えば住宅購入資金

を一気に支給するのではなく、子供が15歳になるまで住宅ローンを国が

肩代わりするなど、またさらに子供が産まれれば、支援期間を延長するなど。

今ある様々な少子化対策などの財源を集約すればなんとかならないかと。

このマイナス金利時代に、住宅建設・購入が増えることで公共事業なんかより景気

アップ効果も期待できる、一石二鳥の現在にあった政策ではないでしょうか。

これがいいかどうかは別として、早急にこれまでの既成概念を超えた大胆な対策が

必要と思います。

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